計画的恋愛
「ボクも一緒に行くからね!」


笑顔でこちらに走ってくるマイク。
しかも何気にミッキーのTシャツ着てる。

行く気、満々じゃん。


「クリスティーナ、僕も一緒に連れていってよ。嫌だって言ってもいつものように付いていくけどね」

笑顔で言い切ったマイク。


さっきの空港で簡単に引いたのは、ついてくる準備が出来ていたからなのね。

発言も行動も、マジでストーカーだ。


「くっ!行き先もバレてるし、ここで騒ぎ立てても恥を掻かされるだけ。とりあえずマイクを持って行きましょう!」

「うん」

「マイク!とりあえず付いてきなさい!」

「うん!」
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