計画的恋愛
「あの黒いリムジンよ」

クリスティーナが指を差した。

まさかのリムジン―――……


「クリスティーナ!」


え。


恐る恐る振り向くとそこにはマイク。

暁君じゃなくてホッとしたが、なぜに此所に!?


「マイク!?」

クリスティーナも驚いている。


「自家用ジェットで追い掛けてきたから」

笑顔で答えるマイク。


アンタも金持ち族か!

てか、小学校から大学までクリスティーナにずっと付いてきたって言ってたよね?
ということは、ハーバード大学出てるんだよね?

マイクも何気にスペック高っ!
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