計画的恋愛
「夜ご飯、何が入ってたの?」

そう言ってノンキにこちらにやってきたマイク。

だがクリスティーナはそんなマイクの口に、有無を言わさずポテトを無理矢理ズボッと突っ込んだ。


「ふがっ!モグモグ……デリシャス!」

「じゃあ食べましょう」

「……」


マイク、本当に可哀相。


とりあえず私達は腹ごしらえをすることにした。
が、少し食べるとすぐにお腹がいっぱいになって食べる気力が沸かなくなった。

どうやらクリスティーナとマイクも同じらしい。


「私達、これからどうなっちゃうんだろう……」

「大丈夫よ。きっと助かる」


私がマイナス思考になっていきそうになるとクリスティーナが励ましてくれた。
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