ずっと俺がそばで守るから…
わたしはその言葉にニヤニヤしていると、優也が冷めた顔で私を見てきた




え?ひどくないですか?!彼女に対する態度じゃなくない?!




わたしはムスッとした顔で優也を見たけど、思いっきり無視され、




「それで、先生の作った料理を食べに来たんですけど…」と優也は言った




「あ!そうだね!今から調理室行くからついてきてくれる?」




そう言ってわたしたちを案内してくれた




調理室に着くとそれはそれは広いもので!




「キッチンとかもピカピカですね?!」




「ああ、そうだろ?みんな使い終わったらピカピカに掃除するきまりなんだ!」




そうなんだ…だからこんなに綺麗なんだ!
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