ずっと俺がそばで守るから…
「んじゃ、早速だけど、僕が今から料理を作るね!君たちはそこの椅子でゆっくりしててもいいし、僕の料理の作り方を見てもいいよ?」




わたしと優也は目を合わせて動き出した




せっかくだから見たいよね?




先生が作っている途中、わたしと優也はちょいちょい質問したりした。




すると、先生は丁寧に説明してくれた。




しばらくそんなやり取りをしていると、「出来た!」と先生が叫んだ




わたしはワクワクしながら席についた




先生は「どうぞ?」と言ってわたしの前にはすごいいい匂いがする料理が置かれた
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