Heart
(.......え
もう終わるの?
まさか和也さんってめちゃくちゃ手先器用な人?)
和也「はい、終わったよ
うん、可愛いよ
龍太が見たら失神しちゃうかもね
洗面所に行けば大きな鏡あるから見ておいでよ」
「はい」
どうせ写るのは自分なのだけど、普段と違う着飾った自分を姿を見たくて洗面所に急ぐ
うきうきとした高揚感で洗面所のドアを開けた
そして一番最初に目に飛び込んできたのは
火照った肌
彫刻のように隆起した筋肉
私の身体は一瞬固まったのちに、すぐさま引き返すようにドアを閉めた
(うおおおおぉ
やってしまったぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!)
「ごごごごごごごごごごごご
ごごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!」
(ココ最近色んな状況に置かれてきたけど
こんなに人生が終わったと思ったのは今日が初めてだ)
龍太「どうした?結愛」
さっき閉めたはずの扉は龍太さんによって開けられていた
「ひぃぃぃぃぃぃっっっっっっっ」
龍太さんは上半身裸
その身体から漂ってくる湯気といい
色気がとてつもない.........