~白の恋~

「・・・───っ!
華、可愛すぎる!」

竜也は華を抱き締める。

「ふふっ。シャワー、借りていい?」
「おう。華、体しんどくない?」
「ちょっとダルいけど大丈夫!」

ベッドから薄いブランケットを巻いた華が立ち上がる。

「・・・そうか。・・・華。」

立ち上がった華の手を竜也がグイッと引っ張り、ベッドに押し倒す。
華の上にはニヤリと笑う竜也。

「・・・竜也くん?」
「シャワーする前にもう1回しようか。」
「えぇ!?」
「反論は受け入れません。」
「────っ!」

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