キミと一緒なら



☁︎︎*. 雅翔 side ︎︎☁︎︎*.




12月25日でクリスマスだけど、彼女とかもいるわけでもないし・・・



ちょっとした買い物でも行こうかなと家を出た。



歩いていたら、建物の物陰に座り込んでいる人がいるように見えた。



近づいてみると、見たことのあるような横顔だった。



・・・陽菜ちゃん?



いつものような明るさはないけど・・・



「陽菜ちゃん!」



気づいたら声をかけてた。



俺はずっとあいつといると思ってたし、まさか会えるなんて思ってもなかった。


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