キミと一緒なら




陽菜ちゃんがここにいるのには何かあったんだろうけど、今は聞かないでおこうと思った。



落ち着いたら話して欲しいけど・・・



でも無理には聞かない・・・



家に着いて、陽菜ちゃんをお風呂に入れて、服を俺のを貸したのはいいけど・・・



陽菜ちゃんは小さいし細いせいでオーバーサイズ。



いつも可愛いけど、さらに可愛く見えて、理性が壊れそうだった。




「熱あるんじゃない?」



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