完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ


そうすると、李玖は絶対何も聞いてこないから、
ズルいけどこれが一番いい方法なんだ、、、。




李玖「、、、何かあったら言えよ。」

ほらね?何も聞かないの、、、。


ごめんね、李玖、、、。




詩結「うん、ありがとう。」

李玖には迷惑かけないようにしないと。

ずっと一緒にいたためか、
遠慮するようになってしまった。



同じ学校のため、いつも李玖と一緒に行くが、
いい加減李玖だって、あたしと登校したくないだろうし、、、。


< 26 / 72 >

この作品をシェア

pagetop