完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ


よし!今日はひとりで行ってみよう!


いつまでも李玖に頼ってちゃダメだよね!



李玖はまだ食べてる、、、。


今のうちに学校いこ。


靴と鞄は玄関にあるし、すぐ出れる!


説得できるかわかんないけど、
いざ出陣!


詩結「、、、李玖。」


李玖「ん?」


味噌汁を飲みながら、視線だけ
向けてきた。



よし!今だ!


詩結「私日直だった!やばい、
遅刻する!だから早くいくね!」


そう早口で言うと、椅子を降りて
ダッシュで玄関へ向かった。


詩結「四季さん!行ってきます!」


四季さんの挨拶も忘れずに、
玄関まで猛ダッシュ!!



玄関のドアがあと少しだ!



< 27 / 72 >

この作品をシェア

pagetop