完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ
よし!今日はひとりで行ってみよう!
いつまでも李玖に頼ってちゃダメだよね!
李玖はまだ食べてる、、、。
今のうちに学校いこ。
靴と鞄は玄関にあるし、すぐ出れる!
説得できるかわかんないけど、
いざ出陣!
詩結「、、、李玖。」
李玖「ん?」
味噌汁を飲みながら、視線だけ
向けてきた。
よし!今だ!
詩結「私日直だった!やばい、
遅刻する!だから早くいくね!」
そう早口で言うと、椅子を降りて
ダッシュで玄関へ向かった。
詩結「四季さん!行ってきます!」
四季さんの挨拶も忘れずに、
玄関まで猛ダッシュ!!
玄関のドアがあと少しだ!