完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ
バンッ
李玖「、、、はぁっ!、っとに、
なんかあっただろ。、、、どした?」
、、、李玖。私の様子が変って気づいたのかな、、、。
まー、最初から騙せるなんて思ってなかったけど。
詩結「、、、何でもないよ、手どけて。」
目線が下になってしまう。
李玖「、、、俺の方を向いて、俺の目を見て
言ってくれる?」
向けないのに。わかっててわざと
言ってるんだ、、、。
それに、背後から怖いくらいの冷気
を感じる。絶対向いたら怒るじゃん!
詩結「嫌だ。」
李玖「なんで?」
詩結「、、、早く行かないとなの!
いい加減手をどけてよ!」
李玖がドアを手で抑えてるため、
外に出れないのだ。
勢い余って振り向いてしまった。
李玖「、、、日直ねぇ。」
私の顔を見て目を細めている。
凄い疑われてるよ!怖い!