完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ
詩結「ごめ、、、ん、、、なさ、、、い
わた、、、ッし、、、」
李玖「俺が悪いんだ、、、俺がお前を、、、先に行かせたから、、、。、、、本当に悪かった、、、。」
なんで、、、?なんで、、、李玖が謝るの、、、?
わたしのせいなのに、、、。
ふわっ
え、、、李玖の匂い。
わたし、抱きしめられてる!?
李玖「、、、詩結。大丈夫だから。
、、、ごめんな、これ着といてな。」
そう言って、自分の着ていたブレザーをわたしにかけて、「ちょっと行ってくるから、ここでいい子にしてろよ?」と頭をふわふわと撫でてからそう言い残し、吹っ飛ばされたであろう男の元へ行った。