完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ


李玖は男へ近づいた。


???「ヒッ!」

男はそれほど李玖が怖かったのか、
後ずさっている。



李玖「、、、立て。」



ビクッ




李玖、、、。わたしでも怖いくらいの低い声。
そんなに怒ってるんだ、、、。

李玖「こっちへ来い。」


李玖と男は私が見えないところへ行って、
数分後戻ってきた。


李玖「、、、詩結!大丈夫か!?
今日、学校休もう。
行ける状態じゃないだろ、
俺も休むから。」

詩結「でも!李玖、午後から
何かあるんでしょ。今から学校、、、」

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