完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ
詩結side
詩結「、、、んっ、、、!」
目を開けると、見慣れた天井が、視界に入ってきた。
今日あったことを一旦整理する。
確か今日、学校に行こうとしてて、でも道に迷っていけなくて、変な人に襲われそうになって、
でも、李玖が助けに来てくれたんだ、、、。
そいえば、李玖は?
キョロキョロ自分の部屋を見渡す。
いない。。。
わたしのせいだ、、、。
わたしが李玖に迷惑かけたから、もう怒っちゃったのかな、、、?
どうしよう、、、。
だんだん、悲しくなってしまって、
涙で視界がぼやける。
詩結「、、、っ!!!」
ポロポロと涙が布団に落ちてく。
どうしようと思いにふけていると、、、 、
ガチャ