完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ

李玖の携帯の音だ。



詩結「、、、出ていいよ。」


李玖「いや、後でかけ直すよ。」




なんで?でも、気になるんでしょ。

さっきからそわそわしてるし。



詩結「わたしのことなんかほっといていいから出ればいいじゃんっ!!!」



しまったと思ったときには、
もう遅くて、、、



李玖「、、、はぁ。ちょっと待ってろよ。」

ガチャ。バタン。



ドアの外から李玖の声が聞こえる。
でも、なに話してるのかはわからない。



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