完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ


李玖と一緒にいると、いつもそうだ。
わたしが我が儘を言って、李玖を困らせてる。



わたし、李玖にとって迷惑、なのかな。


さっきだって、困った顔してた、、、。



わたしが、李玖のことを、困らせてるんだ、、、。


詩結「、、、李玖はわたしのこと、どうでもいいのかな、、、。」


あ、また泣いちゃう。



そう思ったときには遅くて、


ポロポロと涙が溢れていた。



「、、、どうすればいいのかッ、わから
ない、、、よッ!!!」

辛くて、苦しくて、痛いの。


ねぇ、李玖。どうすればいいかわからないよ、、、。




         詩結 side end



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