編集部からのお知らせ

「海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを」汐見 夏衛/著  感想ノート

  • この本を読んだ時すごく感動しました!初めてこんなに泣いたってくらい泣きました(笑)汐見夏衛先生のことすごく尊敬しています!文の構成というか、書き方というか、すごいなって思いながら読んでいました。特に最初の凪沙が目覚めるシーンの描写が細かくてそれだけでも感動してしまいました!素晴らしい作品をありがとうございます!ほんとに汐見夏衛先生が書く本は大好きです!私も小説を書いてみたいのですが(実際に書いてみるのですが)エアラ部などの短い文章なら書けるのに、本を1冊、という長々とした文章が書けなくて、いつも挫折してしまいます。頭の中では色々話が出来上がっているのに、それを文字に表せません。なにかアドバイス的な、コツのようなものを教えてくれたら嬉しいです!どうかよろしくお願いします!

    ナッツウ   2019/12/02 20:41

  • 泣きました 凪沙の強さと優海の凪沙を思う気持ちにラストはもう涙です

    862   2019/11/08 23:46

  • ほんとに涙が止まりませんでした。
    感動の物語をありがとうございます、

    みいかあ   2019/06/01 20:13

  • ラスト、号泣でした。
    まさか凪沙ちゃんが死んでしまうなんて…そして、そのことを知っていたなんて…
    なんて表せばいいのかわかりませんが、またひとりになってしまった優海くんの気持ちを考えると本当に悲しかったです。
    凪沙ちゃんが、好きなのに別れようとしたり、ひとりでも生きていけるようにと願っていたりと、言動一つ一つが真実に繋がっていました。
    タイトルも読後に見ると、いろいろな思いが詰まっているように感じます。

    優海くんは素直で、思ったことは言葉に出して伝えるところに尊敬しました。
    常識にとらわれず自由に、そして正しく生きていてすごいです。
    凪沙ちゃんは、優海くんからの愛情表現に照れて素直じゃない言葉を返していましたが、本当は好きなんだと伝わってきました。
    きっとふたりは困難を乗り越えて結ばれるのだろうと思っていたので、ラストは驚きました。
    でも、優海くんには諦めずにこれからもまっすぐに生きていってほしいです。

    完結お疲れ様でした。
    素敵な作品をありがとうございました!

    ちこ♪   2018/06/17 20:00

    お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
    素敵なご感想をありがとうございました!とても嬉しい気持ちで拝見させていただきました。
    ちこさんが凪沙と優海のことを温かく見守ってくださっていたことが伝わり、とても嬉しかったです。
    読んでくださってありがとうございました!!

    作者からの返信 2018/09/03 13:03

  • エピローグに入ってからの、優海視点の言葉にとても泣きました。
    死ぬことが前提で、残り僅かの時を残された凪沙の気持ちを考えると、胸が痛くてたまりません。
    また、死ぬとわかっていた彼女を救えなかった。目の前で亡くした優海を思うと苦しくて悲しくて…
    二人の思いが、たくさん描写してあって、桜貝のお話や、神さまにまつわる話、たくさんたくさん考えることや思うことがありました。
    またまた素敵な作品をありがとうございます。
    これからも応援しています!

    飛色@ひいろ   2018/06/20 17:13

    飛色さん!いつもありがとうございます!
    私も、凪沙よく頑張ったね強い子だね…と思いながら書いてました(親バカ)
    温かいお言葉やいただき光栄です。嬉しいです。
    飛色さんの応援にお応えできるよう、精一杯がんばります。ありがとうございました!

    作者からの返信 2018/09/03 12:39

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