iNG 現在進行形の恋【濃縮版】
「叶内。これは本当にお前の企画か?」
そう言ってHの企画書を見せる仁。
「……はい」
固い表情で返した叶内さん。
「俺は見たんだよね。残業時間中に鈴宮が席を外したデスクに座ってる叶内を。ここに入るには社員証が要るから記録ですぐ分かるぞ?」
仁が驚きの言葉を放った。
すると叶内さんは明らかに動揺した。
肩が震えている。
「鎌かけたんだけど、やっぱり本当なわけ?」
呆れた顔の仁。
嘘、でしょ?
叶内さんが、本当に盗んだの……?
そう言ってHの企画書を見せる仁。
「……はい」
固い表情で返した叶内さん。
「俺は見たんだよね。残業時間中に鈴宮が席を外したデスクに座ってる叶内を。ここに入るには社員証が要るから記録ですぐ分かるぞ?」
仁が驚きの言葉を放った。
すると叶内さんは明らかに動揺した。
肩が震えている。
「鎌かけたんだけど、やっぱり本当なわけ?」
呆れた顔の仁。
嘘、でしょ?
叶内さんが、本当に盗んだの……?