星の雨〜闇夜こそ輝く星〜

まさかの事態

事務所を出るとそれぞれ用事があるようで別れた。



と言うより神楽が連れていきたいところがあるらしい。


だからみんなで解散。



そうすると2度目のバイク。


「来い。」


そう言って私を持ち上げてバイクに乗せる。



それから神楽にしがみついて何十分かして着いた場所。



言ってなかったけど美穂は、啓のバイクで秋は春のバイクで私は、神楽のバイクできた。




3人ともバイクに乗れらるらしい。今日初めて知ったけど。


んで戻るけどなんか柄の悪そうな場所。


バイクも数台止まってる。



神楽について行くと色とりどりの髪の毛の人達に絡まれた。



「おい?誰だテメェ」


怖ァ。


「おい。女。テメーみたいなチビが来るところじゃねぇーんだよ。」


チビ?


「おい。お前らそいつにチビって言ったらダメだ。」


焦ってるね神楽。無理もない。
礼儀がなってないやつまじで嫌い。女どもに殴られて私は、怪我になれている。



ましてや神楽もいる。怖くない。


だからしっかりと教えてあげよう。


「あのぉねぇ!初対面の人に向かってちびとは何よ!ちびとは!だいたいテメェらとかじゃなくてどうかしたんですかとか聞くのが当たり前でしょ!ここがあんたらの陣地かなにか知らないけどつぎチビって言ったらまじで切れるから!話しかけんな!緑!!」


ちょうど髪が緑だったからそう呼んだ。


相当びっくりしたのか口が空いている。


そうして神楽に引っ張られ階段を登って部屋に。


後ろから追いかけてくるんだけど!


「おい!待て!そっちは、幹部部屋だ!」


そう叫ぶ人が降り掛かってくる。


そうすると神楽が腕を取って1本。


声を聞きつけてかドアを開けて誰か来た。


「お前ら俺らの客だ手を出すな。神楽さんその辺にしといてやってください。」


そう言うとみんな引いて行った。


なんなのよ…
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