WDの永遠の約束
紗羅:結婚しているのにごめんね、陽翔さん。他に頼れる人がいなくて…。


陽翔:大丈夫だよ、紗羅さんは気にしないで。行こう。


紗羅:ありがとう、陽翔さん。


陽翔:ここなら気づく人が少ないはずだからホテルに行くよ。休憩なら安いから。


紗羅:うん、陽翔さん。


陽翔:着いたよ。先にシャワー浴びていいよ、俺は後で大丈夫だから。


紗羅:ありがとう、陽翔さん。


キュッ、ザー。


陽翔side:

紗羅さんはかなり傷ついてたんだな、許さないやつらは必ず重い刑にするんだ。紗羅さんが笑ってくれるなら俺が辛さ受け止めるよ。だから遠慮しないで。


紗羅:陽翔さん、浴びて来たよ。


陽翔:浴びて来るから待ってて、紗羅さん。


数分後-。


陽翔:お待たせ、紗羅さん。抱いてるときだけ、紗羅と呼ばせて俺は陽翔でいいから。


紗羅:わかった、陽翔さん。


陽翔:ベッド行こう、紗羅さん。


紗羅:うん、陽翔さん。


ベッドの上-。


ドサッ。


陽翔:紗羅、今だけは俺だけを見て欲しい。


紗羅:うん、陽翔。


陽翔:触れてくよ。チュッ、チュッ。言われた言葉教えて、トラウマなくしてくから。









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