溺愛本能 オオカミ御曹司の独占欲には抗えない
妊娠したせいかすっかり涙腺が緩くなった私は、目を潤ませながら私を抱き締めているその手に触れた。
空には雲ひとつない青空が広がっている。
私達の運命を変えたあの日は雪が降っていたのにね。
『俺に絶対に惚れないこと』
それは、遥なりの愛の告白で、私にとっては彼をすごく意識した魔法の言葉。
「私を惚れさせた責任取ってよね」
彼の方を振り返ると、とびきりの笑顔で微笑んだ。
The end.
なんか極甘になっちゃっいました。まだまだですね。すみません。
最後までお付き合い下さり、どうもありがとうございました(^-^)
2018.5.8
滝井 みらん
空には雲ひとつない青空が広がっている。
私達の運命を変えたあの日は雪が降っていたのにね。
『俺に絶対に惚れないこと』
それは、遥なりの愛の告白で、私にとっては彼をすごく意識した魔法の言葉。
「私を惚れさせた責任取ってよね」
彼の方を振り返ると、とびきりの笑顔で微笑んだ。
The end.
なんか極甘になっちゃっいました。まだまだですね。すみません。
最後までお付き合い下さり、どうもありがとうございました(^-^)
2018.5.8
滝井 みらん


