ダブル☆愛☆
「あの・・・杉田くん。それで、話って・・・?」



「あ、うん。あのね・・・」



杉田くんは、今から何を話すのだろう?




しばらくして、杉田くんは。





ちょっと照れ笑いをしながら、口を開いた。




「実はね・・・・。俺、ずっと倉本さんのことが、好きだったんだ・・」




え・・・?




今、何て言ったの?




心臓の音がうるさくて、よく聞こえないよ・・・。



これは、夢?



夢なら、どうか覚めないで!
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