もう1度だけ、信じさせて。



家に着いて数分経った後に、家のチャイムが鳴った。


「はい。」


ドアを開けると、千夏がいた。


「っ…?!なんでまた来たの?」


「俺は諦めない。もう1度、俺らの仲間になれ。」


「嫌だ…!」


「なんでだよ…!?」


「嫌なの。何が何でも嫌なの!」


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