男嫌いな僕と番外編な新選組。
なにを思ったのか、流唯はきょとんとしながら俺を見上げた
「きみって人間なの?」
『えぇえええ?!そこ?!は?!』
なんで俺がまたこんな役回りに…!
ってかその質問おかしいーだろーが!!!そんな質問おまえにしかされたことないぞ?!
もうやだ!こんな特別感!!
『おまえは俺をなんだって言うんだ』
「ミジンコ?」
『はっ?!』
み、みじんこ……
ミジンコってあれだよな、変な顔した微生物だよな?!
いや、ちがうだろ!
俺見た目的にまず人間じゃん?!
なに流唯には俺がミジンコに見えるのか?!
同じ多細胞生物だけども!
ちがうだろーが!
「ふふっ、なにその顔…っ」
『……』
口を尖らせて流唯を睨む
……が笑われた
どういうことだ。。。
「あ、次はきみのもの買いにいこーよ。なんだっけ、名前」
『え?ああ、か、霞 ゆ、優佳ちゃん…っ////』
緩む口元をなんとか抑えながら、頰を熱くさせて言った
やべ、熱くなってきた
な、夏だな……←
「きも」
『おぃいいいいい"』
おまえは鬼畜か!


