双子社長のギャップ萌え。(大幅に加筆修正済み)
「とにかく。早く2人が
仲良くして頂かないと困ります。
朔夜副社長に電話しても出て頂けないので
困ってしまって。
副社長でしか出来ない仕事もあるのに……」
ため息を吐きながら呟く。
連絡が取れない……!?
それを聞いた時、心臓が大きく
ドクンッと高鳴った。
もしかして……何か遭ったのでは?
私が心配するのは、おかしいのかもしれないけど
よくないことばかり考えてしまう。
「…………。」
正直、副社長に会いに行くのが怖い。
怖いけど……気になって仕方がない。
社長と市原さんが外に出掛けている間に
私は、副社長の様子を見に行った。
社長に行っても意地で行かないだろう。
会うなと言われたけど
私のせいなら見に行かないといけない。
罪悪感からかもしれないけど