双子社長のギャップ萌え。(大幅に加筆修正済み)

えっ?知り合い!?

あれ?でも……今“黒王”って……?

「なんだ。診察は、お前がしてくれたのか?」

「あぁ、そうしたら運ばれたのが
朔夜だったから驚いたぜ」

先生は、アハハッと笑った。

副社長も含めて3人供
どんな関係なのだろうか?

「それより朔夜の様子は、どうなんだ!?
脱水症状で倒れたって話だか?」

焦るように言う社長。

「まぁ、落ち着けって
まず中に入れ。
朔夜は、無事だから心配はいらない。
ほら、そこの可愛い子ちゃんも」

先生は、私の方を向いて
中に入れと指示を出してきた。

「はい……」

可愛い子ちゃんではないけど

中に入ると副社長は、
点滴をつけた状態でベッドの上で眠っていた。

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