双子社長のギャップ萌え。(大幅に加筆修正済み)
「は、はい?」
副社長が名前を呼んできたので驚いてしまう。
振り返ると借金の契約書を見せてくる。
ひぃぃっ!?
「また明日。昼頃にココに来い」
私を見ながら不敵な笑みをこぼしていた。
「は……はい。分かりました……」
そうだった。
私は、あなたの奴隷になっていた。
断ったら酷い事をされそうな気がする。
ドアを閉めると
ハァッ……とため息を吐いた。
なんか、とんでもない
会社に就職してしまったのかもしれない。
社長も副社長も変わっているが、
何やら会社の中もただならぬ予感がする。
私は、上手くやっていけるのだろうか……?