俺に惚れていいよ





だけど、この状況から上手く抜け出す策なんて見つからなかった。


「いいな?」


お前は俺の彼女だから

って再確認するみたいに何回も繰り返す。




「...................はい」

不本意すぎて笑えない。



私の返事に満足して、イスから立ち上がる。






< 123 / 125 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop