マー君−Black and White
「すみません」



何故か成り行きで俺が謝ることに。



美樹は知らん顔でシラを切っている。



「今度わたくしの美しい肌にストレスをためさせたら、どうなるか覚悟しておきなさい」



「わかり、ました・・・・・・」



皆の注目を受ける中、頭を下げる。
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