マー君−Black and White
<10>
「んにしても−」
徹がこっちを見てにやける。
「優君もやるねー、美樹ちゃんとべったりでさ」
「勘違いすんな、俺は美樹に命令されイッテェー!」
腕に鋭い痛みが走る。
腕を組んでる美樹に思いっきり抓られたのだ。
「んにしても−」
徹がこっちを見てにやける。
「優君もやるねー、美樹ちゃんとべったりでさ」
「勘違いすんな、俺は美樹に命令されイッテェー!」
腕に鋭い痛みが走る。
腕を組んでる美樹に思いっきり抓られたのだ。