社内恋愛狂想曲
潤さんはあっという間に果ててしまった私の体のあちこちに何度もキスをしながら、ベッドサイドの引き出しに手を伸ばし、小さな四角い包みを取り出した。

「志織かわいい……。もっと気持ち良くしてあげる」

準備を整えた潤さんは私の腰を引き寄せ、ゆっくりと私の中へ入り込む。

「あったかいな……」

潤さんは微笑みながらそう呟いて、私の唇に優しいキスをした。

「好きだよ、志織」

「私も……潤さんが好き……大好き……」

私がそう言ってキスをすると、ゆっくりと私の中を刺激していた潤さんが、突然口の中を舐めあげるように激しく舌を絡めた。

「志織、ホントにかわいい……。俺もう抑えきかない。今日はずっと寝かせてあげられないと思うから、覚悟して」

「えっ?今日はずっと、って……」

今夜の間違いじゃないのかと尋ねようとすると、潤さんは私の体の奥の深いところを突き上げた。

そして何度も何度も激しく腰を打ち付ける。

「は……激し……!ちょっと待って……!」

「ダメ、待てない。こういう俺も見たいっていったのは志織だよ?」

「確かに言ったけど……言ったけどーっ!!」

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