社内恋愛狂想曲
「嬉しいけど……まだ付き合い始めたところなのに、本当にいいの?もしかしたら思ってたのと違うって、がっかりするかも……」
私がボソボソと歯切れの悪い口調でそう言うと、潤さんはおかしそうに笑い出した。
「確かに思ってたのとは少し違ったかな」
「ほら、やっぱり……」
早くもがっかりポイントを見つけられてしまったのだとうなだれると、潤さんは笑いをこらえながら私の唇にキスをした。
「思ってたよりずっと甘いし、ものすごくかわいい」
「……潤さんこそ……激甘だし……すごくやらしい……」
「いや?」
「……全然いやじゃない……」
超絶いい人の潤さんも、私にだけは激甘な潤さんも、ベッドでは別人みたいに色っぽくなる潤さんも、愛しくてたまらない。
そんな潤さんとこれから先もずっと一緒にいたいと思う。
潤さんは両手で私の頬を優しく包んで、私の目をまっすぐに見つめた。
「じゃあ改めて言うけど……志織、俺と結婚してくれる?」
「……はい。よろしくお願いします」
「ありがとう。一生大事にする。二人で幸せになろうな」
そう言って潤さんは私の唇にそっと唇を重ねた。
そして唇を離すと、両腕で包み込むように私を抱きしめる。
私がボソボソと歯切れの悪い口調でそう言うと、潤さんはおかしそうに笑い出した。
「確かに思ってたのとは少し違ったかな」
「ほら、やっぱり……」
早くもがっかりポイントを見つけられてしまったのだとうなだれると、潤さんは笑いをこらえながら私の唇にキスをした。
「思ってたよりずっと甘いし、ものすごくかわいい」
「……潤さんこそ……激甘だし……すごくやらしい……」
「いや?」
「……全然いやじゃない……」
超絶いい人の潤さんも、私にだけは激甘な潤さんも、ベッドでは別人みたいに色っぽくなる潤さんも、愛しくてたまらない。
そんな潤さんとこれから先もずっと一緒にいたいと思う。
潤さんは両手で私の頬を優しく包んで、私の目をまっすぐに見つめた。
「じゃあ改めて言うけど……志織、俺と結婚してくれる?」
「……はい。よろしくお願いします」
「ありがとう。一生大事にする。二人で幸せになろうな」
そう言って潤さんは私の唇にそっと唇を重ねた。
そして唇を離すと、両腕で包み込むように私を抱きしめる。