絶望と希望~未来へ向かって・・・~
月姫「私は当たり前のことをしただけ。」

光龍「それでもありがと!」

竜王「あの…フードを取って、顔を見せてくれませんか…?」

月姫「タメでいい。」

敬語がキライなわけじゃないけど…なんか、距離を感じちゃうから、あんまり好きじゃないの。

パチンッ

バサッ

私が指を鳴らすと、みんな同時にフードを取った。

白帝「…きれい」

光龍「月姫って、本当に姫みたいに可愛いね!」

叶太…お世辞が上手だね…

それから、色々な雑談をした。
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