君を愛で満たしたい~御曹司のとろ甘な溺愛~
「葉月、顔見せて」
「む、無理です」
「ダメだ、見せて」
少し強引に私の手をシーツに縫い止めた彼は、そのあとしばらく私を視姦してくる。
「そんなに見ないで」
「すごくきれいだよ。俺はなんて幸せ者なんだ」
甘い吐息を吐き出しながらそう言われ、照れくささに全身が真っ赤に染まる。
「俺と進んだことを、絶対に後悔させない。だからついてきてほしい」
「……はい」
そして私たちはひとつになった。
「あんっ……あぁ、はぁっ」
どれだけ声を我慢しようとしても漏れてしまう。
しかし彼に与えられる快感に、いつしか我慢なんてまったくできなくなり、髪を振り乱して悶えることしかできなくなってしまった。
「葉月。葉月……んっ」
鍛えられた体で私に何度も腰を打ち付ける悠馬さんは、少し苦しげな顔をしながらも私の名前を呼び、やがて果てた。
「む、無理です」
「ダメだ、見せて」
少し強引に私の手をシーツに縫い止めた彼は、そのあとしばらく私を視姦してくる。
「そんなに見ないで」
「すごくきれいだよ。俺はなんて幸せ者なんだ」
甘い吐息を吐き出しながらそう言われ、照れくささに全身が真っ赤に染まる。
「俺と進んだことを、絶対に後悔させない。だからついてきてほしい」
「……はい」
そして私たちはひとつになった。
「あんっ……あぁ、はぁっ」
どれだけ声を我慢しようとしても漏れてしまう。
しかし彼に与えられる快感に、いつしか我慢なんてまったくできなくなり、髪を振り乱して悶えることしかできなくなってしまった。
「葉月。葉月……んっ」
鍛えられた体で私に何度も腰を打ち付ける悠馬さんは、少し苦しげな顔をしながらも私の名前を呼び、やがて果てた。