君を愛で満たしたい~御曹司のとろ甘な溺愛~
そしていよいよ同窓会。
翔さんは、有名な美容室『アクア』の予約まで取っていてくれて、ヘアメイクをお願いすることになった。
ここの店長でカリスマ美容師の渡会さんは、悠馬さんの友達の渡会さんの弟なんだとか。
「いつもストレートですか?」
「はい。不器用なのでアレンジもできなくて」
「それじゃあ今日は、思いきってイメージを変えましょう」
渡会さんは髪をあっという間に巻き、ねじったり編み込んだりしてふわふわに仕上げてくれた。
メイクはマスカラをたっぷり乗せて。真っ赤な口紅にパール感の強いグロスをオンすると、プルプルの唇の出来上がりだ。
奥の個室で着替えさせてもらい出ていくと、待っていてくれた悠馬さんが目を大きく見開いている。
「本当にきれいだ。同窓会に行くように言ったのは俺だけど、やっぱり行かせたくないな」
彼は苦笑しながら私の腰を抱く。
「ありがとうございます」
翔さんは、有名な美容室『アクア』の予約まで取っていてくれて、ヘアメイクをお願いすることになった。
ここの店長でカリスマ美容師の渡会さんは、悠馬さんの友達の渡会さんの弟なんだとか。
「いつもストレートですか?」
「はい。不器用なのでアレンジもできなくて」
「それじゃあ今日は、思いきってイメージを変えましょう」
渡会さんは髪をあっという間に巻き、ねじったり編み込んだりしてふわふわに仕上げてくれた。
メイクはマスカラをたっぷり乗せて。真っ赤な口紅にパール感の強いグロスをオンすると、プルプルの唇の出来上がりだ。
奥の個室で着替えさせてもらい出ていくと、待っていてくれた悠馬さんが目を大きく見開いている。
「本当にきれいだ。同窓会に行くように言ったのは俺だけど、やっぱり行かせたくないな」
彼は苦笑しながら私の腰を抱く。
「ありがとうございます」