君を愛で満たしたい~御曹司のとろ甘な溺愛~
最初は触れるだけで離れたのに、すぐにもう一度重なる。
そして、次第に深くなる。
と同時にカットソーの下から大きな手が入ってきて、ブラの金具をあっという間に外してしまった。
「あっ……」
「葉月。一生離してやらないから、覚悟して」
「悠馬さん……」
それから彼は、私を激しく、そして情熱的に抱いた。
悠馬さんと一緒にいると、彼が“結婚”を意識してくれているのだと強く感じる。
電話で両親に挨拶をしてくれたのも然り。
『一生離してやらない』と口にするのも然り。
一度挫折をして、もう結婚を考えまいと思っていた私も、哲也とのことがすっかり振り切れて、おまけにこれほどまでに愛されると心が動く。
もちろん、結婚がすべてではない。
だけど、悠馬さんとならそういう契りを交わし、ずっと隣で歩いていきたいと思い始めている。
仕事が恋人だった私の、大きな心境の変化だ。
そして、次第に深くなる。
と同時にカットソーの下から大きな手が入ってきて、ブラの金具をあっという間に外してしまった。
「あっ……」
「葉月。一生離してやらないから、覚悟して」
「悠馬さん……」
それから彼は、私を激しく、そして情熱的に抱いた。
悠馬さんと一緒にいると、彼が“結婚”を意識してくれているのだと強く感じる。
電話で両親に挨拶をしてくれたのも然り。
『一生離してやらない』と口にするのも然り。
一度挫折をして、もう結婚を考えまいと思っていた私も、哲也とのことがすっかり振り切れて、おまけにこれほどまでに愛されると心が動く。
もちろん、結婚がすべてではない。
だけど、悠馬さんとならそういう契りを交わし、ずっと隣で歩いていきたいと思い始めている。
仕事が恋人だった私の、大きな心境の変化だ。