君を愛で満たしたい~御曹司のとろ甘な溺愛~
ドゥシャインの商品開発部に顔を出すと、なにやら紙袋を渡される。
「本城が北里さんは来ないの?と言ってましたよ。でも、残念ながら本日は出張で、これを預かりました」
「これは!」
「はい。北里さんが紹介してくださった原料メーカーが製品改良をしてくれたおかげで、新しいラインナップができそうです。本城が、まさか専門商社を超えてくるとは思わなかったと感心しきりでして」
必死に学び、地道にクライアントを増やしてきたことが功を奏したようだ。
「ありがとうございます」
「まだいくつか開発中ですので発売は先ですけど、とりあえず出来上がった化粧水と乳液になります。使ってください」
市場に出ていない商品を試させてもらえるの?
しかも、わずかとはいえ自分が係わった商品だ。
「すごくうれしいです。ありがとうございます」
努力が実った瞬間は、何度経験しても誇らしく気分が上がる。
「本城が北里さんは来ないの?と言ってましたよ。でも、残念ながら本日は出張で、これを預かりました」
「これは!」
「はい。北里さんが紹介してくださった原料メーカーが製品改良をしてくれたおかげで、新しいラインナップができそうです。本城が、まさか専門商社を超えてくるとは思わなかったと感心しきりでして」
必死に学び、地道にクライアントを増やしてきたことが功を奏したようだ。
「ありがとうございます」
「まだいくつか開発中ですので発売は先ですけど、とりあえず出来上がった化粧水と乳液になります。使ってください」
市場に出ていない商品を試させてもらえるの?
しかも、わずかとはいえ自分が係わった商品だ。
「すごくうれしいです。ありがとうございます」
努力が実った瞬間は、何度経験しても誇らしく気分が上がる。