Sweet moments ~甘いひと時~
『そんなのただの口実で、本当は舞華に会いたいから。、、、舞華は?』
そんな甘い言葉を言われたら、嫌だなんて言えない。
「、、、会いたいです。」
こんなに甘やかされて、この先彼なしでは生きていけなくなりそうで怖いくらいだ。
『じゃあ、また、、、後で。』
嬉しそうにそう言った彼が急に屈んで、近づいて来た。
そして触れるだけの優しいキス。
『くれぐれも無理はしないで下さい。舞華も、、お腹も子も、、、。』
『2人を愛している。』