イジワル御曹司ととろ甘同居はじめます
「う~ん、ネイビーもいいがミントグリーンも捨てがたいな・・・。ピンクベージュも落ち着いてていいし・・・」
建一さんは私の試着したドレスを見てはう~んと悩んでいる様子だ。
「はあ・・・」
次につれてかれたのはなんと海外ブランドの直営店だった。
七瀬フーズの代表でいくのだからそれなりの服装でなければいけないと力説されたら従うしかないが、ちょっと前まで2DKのアパートで暮らしていた私には眩しすぎる。
それに今試着しているドレスの値段は昔住んでたアパートの家賃3ヶ月以上のお値段だ。
いくら七瀬フーズの代表と言われても躊躇してしまう。
「はあ・・・ってお前が着るのを選んでんのになんて返事してんだよ」
「そう言われましても・・・こんな高価なものは」
ごにょごにょ言う私に建一さんはイライラしている。
「俺が買うって言ってんだ。つべこべ言わずに好きな服を選べ!」
「は、はい」
返事をしたものの節約生活が抜けない私はデザインよりも値段が気になって仕方がない。
すると店員さんが近づいてきた。
「お客様ちょっとよろしいですか?」
「はい」
建一さんは私の試着したドレスを見てはう~んと悩んでいる様子だ。
「はあ・・・」
次につれてかれたのはなんと海外ブランドの直営店だった。
七瀬フーズの代表でいくのだからそれなりの服装でなければいけないと力説されたら従うしかないが、ちょっと前まで2DKのアパートで暮らしていた私には眩しすぎる。
それに今試着しているドレスの値段は昔住んでたアパートの家賃3ヶ月以上のお値段だ。
いくら七瀬フーズの代表と言われても躊躇してしまう。
「はあ・・・ってお前が着るのを選んでんのになんて返事してんだよ」
「そう言われましても・・・こんな高価なものは」
ごにょごにょ言う私に建一さんはイライラしている。
「俺が買うって言ってんだ。つべこべ言わずに好きな服を選べ!」
「は、はい」
返事をしたものの節約生活が抜けない私はデザインよりも値段が気になって仕方がない。
すると店員さんが近づいてきた。
「お客様ちょっとよろしいですか?」
「はい」