イジワル御曹司ととろ甘同居はじめます
仕事中、何度も三浦さんの方を見ては立ち上がる。
やっぱり無理。合コンなんて無理。断りたい。
だけど断りに行こうとするとタイミング悪く私が上司に呼ばれる。
「大沢君」
ほらまた呼ばれた。
肩を落とし上司のもとへ行く。
「なんでしょうか?」
「悪いがこの領収書なんだけど…経費からは下りないから営業部まで言いに行ってきてくれないか?」
何だろうとみると出張先で買ったとされるメガネだった。
「これはさすがに・・・」
「恐らく出張先で破損したか紛失したんだろうけど…仕事以外でも使うものだしね。悪いけど行ってきてくれないか?僕は今から会議でいけないんだ」
「・・・・・・わかりました」
仕方がない。合コンのキャンセルは後にしてとりあえずは営業部に行くか…
やっぱり無理。合コンなんて無理。断りたい。
だけど断りに行こうとするとタイミング悪く私が上司に呼ばれる。
「大沢君」
ほらまた呼ばれた。
肩を落とし上司のもとへ行く。
「なんでしょうか?」
「悪いがこの領収書なんだけど…経費からは下りないから営業部まで言いに行ってきてくれないか?」
何だろうとみると出張先で買ったとされるメガネだった。
「これはさすがに・・・」
「恐らく出張先で破損したか紛失したんだろうけど…仕事以外でも使うものだしね。悪いけど行ってきてくれないか?僕は今から会議でいけないんだ」
「・・・・・・わかりました」
仕方がない。合コンのキャンセルは後にしてとりあえずは営業部に行くか…