セカンド·ワールド_
俺は軽い足取りで教室を出た


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「先輩、あの子のこと知っているのですか」

「あぁ、なんてったってアイツは私のーーー」

「え、ホントですかそれ」

「はは、信じてないねぇ。
でもいいさ、
私はアイツを守る為にこの世界に来たのだから」

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