♥バレンタインの奇跡♥
「じゃあ、仕事再開しましょうか」
「そだね…」
何事もなかったみたいに普通の結人くん。
こんなにドキドキしてたのは私だけ…ホコリついてただけなのに、目つむってしまったアホな子…。
痛い…痛すぎる。
キスじゃなかった…。
キスじゃなかったんだ…。
ちょっと期待してた自分がいるのがまた恥ずかしい…。
でも、結人くんは急にキスするようなチャラい人じゃない。
そうだよ…結人くんはそういう人じゃない。
おいおい。
ガッカリしすぎでしょ自分。
でも…
見つめ合ったあのほんの数秒が、目に焼き付いて離れない。
胸の奥がキュッとなって…溶けちゃいそう。
その後、ふわふわしながら、どうにか残りの仕事をこなしたのだった。
「そだね…」
何事もなかったみたいに普通の結人くん。
こんなにドキドキしてたのは私だけ…ホコリついてただけなのに、目つむってしまったアホな子…。
痛い…痛すぎる。
キスじゃなかった…。
キスじゃなかったんだ…。
ちょっと期待してた自分がいるのがまた恥ずかしい…。
でも、結人くんは急にキスするようなチャラい人じゃない。
そうだよ…結人くんはそういう人じゃない。
おいおい。
ガッカリしすぎでしょ自分。
でも…
見つめ合ったあのほんの数秒が、目に焼き付いて離れない。
胸の奥がキュッとなって…溶けちゃいそう。
その後、ふわふわしながら、どうにか残りの仕事をこなしたのだった。