恋する乙女~パーフェクト王子VSヤンキー王子~
そんな事があったと知らない私は
翌日に学園に行くと
あれ?
またもやクラスが何やら騒いでいた。
(また、何の騒ぎかしら?)
私は、不思議に思っていると親友の
明里を見つける。
「おはよう…どうしたの?そんな騒いで?」
明里に尋ねてみた。
「あっ七海。おはよう
あのね、なんか転校生が来るみたいだよ!」
「転校生?」
「そう。女の子みたいなんだけど
職員室で見た人の話だと凄く可愛い子だったって。
これは、スクープになるわ」
明里は、カメラを持ちながら張り切って
言ってきた。
「すっかり新聞部に染まってるねぇ~明里」
そうしたら予鈴が鳴ってしまう。