恋する乙女~パーフェクト王子VSヤンキー王子~

何だか気まずい雰囲気になる。

相手が相手だし…。

「君…蓮と知り合いなのか?」

ビクッと肩を震わした。

「知り合いというか…その…はい」

脅されてココに来たなんて
死んでも言えない。

「会長。こんなの無効ですよ!?
あんな不良に推薦されたなんて
何を考えているのか分かりません!」

凄く怪しまれながら言う眼鏡の先輩。

「えっ何!?どうしたの…?」

不思議がる生徒会メンバー達は、集まりだした。

何だか騒ぎになってしまった。
でも、普通驚くよね……。

だから嫌だったのに…蓮先輩の馬鹿。

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