隠れ蓑〜偽り恋人・真実の愛〜
本当に私は彼の役に立っているのだろうか。
第一、本当に彼に女避けは必要、、?
彼の出会いを潰しているだけなのでは?
「、、我儘を言ってごめんなさい。」
それでも人間は自分勝手な生き物だから。
思い出を作ったら、ちゃんとさよならできるから今だけは勝手な私を許してほしい。
「でも、、嬉しい。圭君ありがと。」
「、、もしかしてまだ酔ってる?そんな可愛いことばっかり言ってるとこのままベットに押し倒したくなるんだけど。酔い覚ましにシャワーでも浴びておいで?」
「っ、、、!?お、押し倒すって、、、!」
「ほら、早く俺の気が変わらないうちに早く行って?、、、それともチェックアウトまでベットに縛り付けられたい、、?」