暴走族くんと妖精ちゃん
ということでただ今幹部室に来ております。

普通のうちのリビングよりうんと広い部屋。

奥にはキッチンも完備してあるそうだ。

「お茶いれます。遥翔は何がいいですか?」

「アールグレイ。」

私は紅茶の中でアールグレイが一番好きなの!

「わかりました。」

そう言って昴はキッチンがあるらしき扉の奥へと消えていった。

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