暴走族くんと妖精ちゃん
「遥翔~こっち来てゲームしよーぜ~」

「遥翔は僕とお菓子食べるの!」

疾風と宙来はここへ来てずっと争っている。

純と龍牙は見てるだけ。

「お茶はいりましたよーって何やってるんですか!」

昴が喝を入れてる 笑

「なあーやっぱり遥翔を静龍にいれよーぜ。」

「女の子にそんな危ないことさせられないでしょ!!!」

また疾風と宙来が言い合っている。

・・・ん?『女の子』?

宙来の方を見るとしまった!という顔をしている。

「は?遥翔は男だろ?」

「それ、気づいてないの疾風だけだと思いますよ?」

やっぱりみんな気づいてたんだね。・・・疾風以外。

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