死線ーシセンー(スローペースで更新)
学級委員だから先生の手伝いでもしてるのか?

それとももう帰ったのか?


とりあえず彼女の靴を確認しようか。

俺は下駄箱に向かい、彼女の靴があるかどうか確かめようとした・・・その時。


「堀切くん、何してるの?」

急に声をかけられてビックリした。

「うわっ!北浦」

「あなたの靴箱はそこじゃないでしょ?てゆーか、ここ女子の靴箱。変態!!」

「あ、その・・・悪い」

「はあ・・。まあ、とりあえずそこにいる理由を聞こうかしら?私のこと探してたの?」

「まあ、そうなんだけど・・・」
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