死線ーシセンー(スローペースで更新)
「よっしゃ‼テストも終わったことだし、パーッと遊びに行きますか‼」

その場を盛り上げるように一がそう言った。


「さんせー‼」

「夢……門限大丈夫?」

「あー大丈夫大丈夫‼今日くらいは認めてもらいたいわ」

「まあ……夢の頑張りは私がよくわかってる。保証するわ」

「凛、ありがと‼心強い‼」

「さて、行きましょうか」

「イエーイ‼」


頑張った後のご褒美ってことで、カラオケやゲーセンに寄って、私たちは遊び尽くした。

門限さえも忘れるほどに……。
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